3Dプリンタを買ってから気軽にいろんなものが作れて非常に重宝しております。
ここ最近ブログを更新していなかったのですが、マイコンを搭載したガジェット製作をしておりました。
今回は製作したガジェット2つをご紹介
SEED_CHAN (SEEDSTUDIO XIAO ESP32C3)
Seed Studio XIAO ESP32C3 でガジェットを作りました pic.twitter.com/YO56uqeRUu
— slowtech (@slowtech) 2026年6月14日
以前からスタックチャンがほしいなぁと思っていたのですが、どうやって作るかがイマイチわからず、完成品は売り切れという状況でしたので似たようなものを作ってみました。
とはいっても、カメラやマイクは搭載しておらず、フェイスデザインをまねただけのバッタもんです。
- SeedStudio XIAO ESP32C3
- 圧電ブザー
- タッチスイッチ×2
- リポバッテリー500mha
差し当って天気予報と波風情報を取得して表示できるようにしてみました。
配線がかなりギュウギュウでもう少し余裕を持たせた設計をすればよかったと後悔しました。
つぶらなお目目がかわいい
CYBER_DECK RPI (RaspberryPI 5)
Raspberrypi5を使ったCyberDECK Rpiを作りました。
— slowtech (@slowtech) 2026年6月14日
OLEDディスプレイとタッチスイッチを標準搭載し、ブレッドボード上での電子工作を存分に楽しめる一品です。 pic.twitter.com/Vt0mEoPDnD
始めて購入したマイコンのラズパイ5ですが、当初はホームサーバーとして運用していたのですが私の生活に常時稼働のサーバーは不要でした。
ラズパイ5は電源が5V/5Aで、通常のUSB充電器やモバイルバッテリーでは動作しないというところが最大のネックです。
また、最近は価格が高騰しており、壊れたらまた買えばいいという気軽さもなく簡単な電子工作では出番がない状態でした。
非常に高性能なマイコンですが、これ単体でAIを動かしたりするのはちょっと荷が重く、なかなか使いどころに困っていたところです。
そんな中最近よくみるサイバーデックをヒントに、ブレッドボード上での電子工作を思う存分楽しめるガジェットを作ってみようと思ったわけです。
- Raspberry Pi5
- 0.96インチ OLEDディスプレイ
- タクトスイッチ×4
- ブレッドボード
基本的にプログラミングはPCからSSH接続するのでモニターやキーボードは不要ですが、タクトスイッチとディスプレイを付けておけばオフラインでも完成したプログラムを実行したり、操作したりできるのでいいのではないかと。
なにより見た目が非常にかっこいい。
このデックにいろんなセンサーやらLEDやらを接続すると、それだけでなにやら楽しくなってきます。
ロボット製作は思った以上にお金がかかるため、今後はガジェットで遊ぶことが増えそうです。