ここ最近ずっと作っているクモ型ロボ改めカメロボなんですが、ようやく完成形になりました。
これまですこし大きくてボテッとしたデザインでしたので、ボディをコンパクトに設計変更しました。
以前の記事はこちら↓
slowtech.hateblo.jp
初号機

弐号機

参号機

初号機はセンサーがなく、脚部のモーターのみ。
弐号機で足回りを対象に設置。超音波センサーとカメラを搭載しました。
その影響で上のカバーが取り付けられなくなりました。
参号機は足回りをよりコンパクトに設計変更し、超音波センサーとカメラの取り付けを前提とした構成にしています。
カバーもよりコンパクトにして、それまで横に並んでいたサーボドライバとラズパイゼロ2Wを縦に配置。
省スペース化に貢献しています。
カバー上面はV字に穴を空け、ラズパイ内部のLEDの点灯状況を確認できるようにしています。デザイン的にも良き。
このロボ、これからはShelPi(シェルピー)と呼ぶことにします。
Shell(甲羅)のような堅牢な外観と、Raspberry Piの"Pi"を組み合わせ、愛嬌のあるしぐさで楽しませてくれる事から、シェルピー。
いい名前です。
エネルギー源はダイソーのモバイルバッテリー5000mAhで、大きな電流は流せないのですが容量が結構あるのでかなりずっと起動していられます。
これからカメラをAIで処理して自立して行動できるような制御をしてみたいです。
カメロボ設計変更しました
— slowtech (@slowtech) 2026年2月23日
ボディをコンパクトにしてギュッとした感じに。配線ギチギチ。
名前も決めました。
ShelPi(シェルピー)です pic.twitter.com/mjVIFUrJpV